恐竜時代の空飛ぶ爬虫(はちゅう)類、翼竜を紹介する「世界最大の翼竜展」(朝日新聞社など主催)が28日、東京・お台場の日本科学未来館で始まった。
史上最大の飛行生物であるケツァルコアトルスは、翼を広げた長さが約10メートルにもなる。千葉県市川市から来た久保田至くん(4)は「ケツァルコアトルスの骨はかっこよくて大きくてびっくりした」と話した。様々な翼竜の全身復元骨格や化石など約100点を展示。8月31日まで。大人1300円、18歳以下900円(小学生未満は無料)。
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翼竜って恐竜の中でも人気あるよね。
- 2008/06/30(月) 16:53:09|
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奈良県斑鳩町の法隆寺・金堂(国宝)内にある日本最古の四天王立像(同、7世紀中ごろ)のうち、広目天像を奈良国立博物館(奈良市)が赤外線撮影したところ、眉やひげなどの墨線がくっきりと浮かび上がった。彩色の風化や剥落(はくらく)で無表情のように見えていたが、きりりとした武人の顔をしていた。表情の特徴などから当時の中国の武人を模した可能性もある。
広目天像は高さ約1.33メートル。細い眉は険しくつりあがり、目を大きく見開く。口元とあごには、ねじれの利いたひげがあった。ひげをたくわえた姿は中国・秦始皇帝陵の兵馬俑(へいばよう)などに見られる武官像によく似ている。
四天王は仏教世界の東西南北を守る護法の神で、広目天は西方守護。光背の銘文から、渡来系氏族・東漢(やまとのあや)氏である「山口大口費(やまぐちのおおぐちのあたい)」らが造ったとみられる。
広目天像と多聞天像は、14日に同館で開幕する「国宝 法隆寺金堂展」で公開される(7月1日からは4体すべてを展示する)。
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赤外線って目に見えないものを写すんだね。
- 2008/06/16(月) 22:01:05|
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韓国初のワインドラマが製作される。
礼堂エンターテイメントは、ワインを素材にしたドラマ「テルワー」を制作、今年の下半期に海外ロケを行い来年上半期に放映すると15日発表した。
礼堂は『「テルワー」というワインレストランを背景とし、韓国の伝統種とフランスのワインをめぐる主人公たちの葛藤と和解、愛と夢を描く予定だ』として『リアルな映像美のため、9月か10月にフランスのボルドー地方やアルザス地方などでの海外ロケも準備中だ』と説明した。続いて『既存のワインを素材にした日本マンガの映像化ではない。韓国ならではの素材をもとに、しっかりしたストーリーと美しい映像美をお見せできるでしょう』と付け加えた。
一方、ペ・ヨンジュンの「シンウィ ムルパンウル」へのドラマ出演が話題となっているなか、「テルワー」の主人公が誰になるかについても関心が寄せられている。
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ワインのドラマって面白いのかな。
- 2008/06/02(月) 11:44:05|
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