26日午後4時10分(現地時間同日午前2時10分)ごろ、世界一周の遠洋練習航海で南米コロンビア沖を航行中の海上自衛隊の練習艦「かしま」(4、050トン)で火災が起きた。一般幹部候補生課程を終えて実習中の自衛官ら約330人が乗っていたがけが人はなく、火災も鎮火した。
海自は練習艦隊司令官の井上力海将補をトップとする事故調査委員会を設置、出火原因を調べている。
海自によると、火災が起きたのはエンジンがある第2機械室の上部付近で、壁を覆う鉄板の下に敷いた断熱材の一部などが燃えたという。
かしまは4月から9月の日程で東回りに世界を一周する練習航海中。米国などに寄港した後、ブラジルのレシフェに向けて航行していた。
共同通信
大した被害がなくてよかったね。
- 2008/05/27(火) 15:53:02|
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背骨の一部が生まれつき変形しているために背骨全体がねじれる「先天性側わん症」患者の親らが19日、治療器具の認可を求める要望書を舛添厚生労働相に提出した。約6万4千人の署名も添えた。
患者や家族でつくる「VEPTR(ベプター)の会」(成松恭子代表)が認可を求めているのは米国製の器具。この病気では、病状の進行により肺の成長が妨げられ死に至ることもあるが、体内に装着すれば肺の成長を助けられる。世界25カ国で使用されているが、日本では未認可。「この器具で救える命がある。保険適用のため一日も早く認可して欲しい」と成松代表は訴えた。
asahi.com
一刻も早く…だよね。
- 2008/05/19(月) 19:36:51|
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中国・四川大地震の震源地に近い大都市・成都市に、15日朝までに各地から救助や医療の部隊が続々と到着。救助最優先のため被災地へ向かう高速道路など幹線道路での一般車両の交通規制も次第に強化され、国家総動員の救助態勢ができつつある。
14日夜、成都のホテルに吉林省の医療チーム約20人が到着。チームの1人は「被害が深刻な(四川省アバ・チベット族チャン族自治州の)☆川(ぶんせん)県へ派遣される予定だが、どうやって入るのかまだはっきりしない。まずは準備だ」と緊張気味に話した。
新華社電によると、衛生省は全国18の省・自治区・直轄市から計1700人の治療スタッフを派遣。医療車両も全国から集められ14日夜までに約300台が被災地入りしたとみられる。これまでは四川省内の医療スタッフが中心だった。
(注)☆はサンズイに文
共同通信
こういうときに行動したいね。
- 2008/05/15(木) 19:28:16|
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次世代の新素材、カーボンナノチューブで、超微細な立体回路を作ることに、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の畠賢治チーム長らが成功した。
集積回路の小型化や高感度センサーの開発などに弾みがつくと期待される。4日のネイチャー・ナノテクノロジー誌電子版に発表する。
畠さんらはシリコンの基板上に約800度に熱したガス状の炭素を吹き付けてナノチューブを合成。それらを半導体加工に使う技術を応用して加工した。
その結果、1万分の1ミリ・メートルほどの極細の配線や立体的な構造を作ることが可能になった。
読売新聞
小さすぎて想像できない。
- 2008/05/08(木) 15:13:11|
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