著名人らを数週間にわたり共同生活させてその様子を放映、視聴者の投票で毎週退場者を決める英テレビの人気番組で、人種差別発言を受けたとされたインド人女優シルパ・シェティさん(31)が28日、ほかの十数人の出演者を退け勝者となった。差別発言問題が同情票を集めた格好だ。 この番組は、チャンネル4の「セレブリティー・ビッグブラザー」。毎週、視聴者投票で退場者を決め、最終的に勝者を選定する。差別発言をしたとされる女性タレントのジェイド・グッディさんは投票で19日、番組から脱落していた。
BBC放送によると、勝者に選ばれたシェティさんはグッディさんについて「ちょっと攻撃的だけど、差別主義者ではないわ」と弁護した。番組ではグッディさんらがシェティさんの英語の発音をからかったり、インド人を侮辱したともとれる発言をしたことから批判が殺到。インド政府が英政府に調査を依頼する騒ぎとなっていた。
[2007年1月29日 日刊スポーツ]
結構残酷な番組好きですよね。外国人て。
- 2007/01/29(月) 16:35:16|
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SBSのメディカルドラマ「外科医ポン・ダルヒ」に出演するイ・ヨウォンとイム・ソンミンが「ユニフォームバトル」を展開する。1月4日午後、京畿道華城市のセット場。白いガウン姿のイ・ヨウォンは「最初はぎごちなかったが、撮影が進むたびに学んでいる。以前は医師という職業には関心がなかったが、今は違う視点から見られるようになった」と話し、「医師の制服」が様になってきた。
医師に扮するイ・ヨウォン(左)と看護婦役のイム・ソンミン(右)
この日、イ・ヨウォンはアンブ(手で人工呼吸をさせるゴムバッグ)で患者に応急処置する場面を撮影した。ピンク色の看護婦のユニフォームに身を包んだイム・ソンミンは、傍らで注射器を持って医師の指示に従っていた。
イム・ソンミンは「点滴の仕方も覚え、専門用語は大きな辞書で勉強しました。母が看護婦だったので、母の友達からたくさんの助言をもらいました」と語った。
アナウンサー出身の彼女は「俳優になりたくて7年以上務めたアナウンサーをやめました。小さな役でも感謝します。プライドはとっくに捨てました」と抱負を語った。
二人の「制服対決」は、すでに2ラウンドに突入している。
イ・ヨウォンは、クランクアップし今春封切りの映画「華麗なる休暇」で1980年代の看護婦に変身した。軍事政権下で過酷な戦いに挑む市民たちを治療するという役回りだ。
イム・ソンミンは、2月に放送予定のSBS「愛に果てる」で航空会社乗務員役となり、現在撮影中だ。「スチュワーデスは、MBCのドラマ『雪だるま』で演じたことがあり、その時に手ほどきを受けたことがある」と自信を見せた。
「外科医ポン・ダルヒ」は、せっかちな性格の1年生インターン、ポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)が外科医師として成長していく過程を描いた内容で、イム・ソンミンのほかイ・ボムス、キム・ミンジュン、オ・ユナ、チェ・ヨジンらが出演、1月17日に放映開始。
2007年01月21日 東亜ドットコム
韓国ドラマも独特ですよね。
- 2007/01/22(月) 16:10:28|
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「成人するので、新しい取引分野にも進出していきたい」と語るのは、大阪証券取引所の米田道生社長(57、写真)。大証が1987年6月に日本初の株式先物取引「株先50」を開始してから今年で20年。その後、225先物・オプションなどの取引を始めて、今ではデリバティブ(金融派生商品)取引の中心的な役割を担うまでになった。
今年は金融商品取引法が施行されることで、新しい取引分野への進出も可能になる。すでに為替や金利の先物取引などについて検討を始めており、「世界的規模の資金の流れを大阪に呼び込みたい」と意気込んでいる。
ZAKZAK 2007/01/17
あんまり手は広げない方が良いでしょうね。
- 2007/01/18(木) 15:18:10|
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因縁の炎は強くなるばかりだ。朝青龍と稀勢の里、地位は横綱と小結でも気持ちの上では五分。8日目、稀勢の里の師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)は、「2場所連続の蹴たぐり、来るなら来いという気で思い切っていけ。来たら勲章だ」と送り出した。
先場所8日目、朝青龍は稀勢の里を蹴たぐりの奇襲で破った。場所後の横審でも石橋義夫委員長が、「横綱らしからぬ勝ち方だ」とクレームをつけるなど、あちこちから批判が相次いだ。
師匠の叱咤(しった)が仕切りのときのにらみ合いの目に出たとしても致し方ない。しかし、負けん気の強い朝青龍にはすこぶる気障りだったようだ。勝負はやはり朝青龍のもの。裏をかくように頭から飛び込み、右上手を取ると一気に寄り切って、力の差をみせつけた。「あの野郎、ナニにらんでいるんだ。あんなににらまれてたまるかと思ったんだ」と、すでに勝負がついて力を抜いている稀勢の里の右肩を力いっぱい突いてダメを押し、土俵下まで突き飛ばした。明らかにマナー違反である。
これには稀勢の里もカチン。フロから出てきたときは冷静さを取り戻し、「うまくヤラれました。まだ力の差はありますけど、いい経験をさせてもらっているので、来場所は生かしたい。あんな負け方をするようでは、まだまだですよ」と話したが、土俵から引き上げてきた直後は顔をしかめ、「クソーッ」と支度部屋中に聞こえるような声でわめいている。
勝負師の悔しさは成長のバネ。この次、稀勢の里はどんな反骨心を見せるか。
ZAKZAK 2007/01/15
日本人に頑張って欲しいですね。とにかく。
- 2007/01/15(月) 16:15:55|
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