姉歯被告、8カ月ぶり保釈 保証金500万円納付
耐震強度偽装事件で建築基準法(構造耐力)違反や議院証言法違反(偽証)の罪などに問われ、9月に東京地裁から保釈が許可された元一級建築士、姉歯秀次被告(49)が21日午後、逮捕から約8カ月ぶりに保釈され、拘置先の東京拘置所(葛飾区)を出た。
同日午前、保釈保証金500万円を納付した。
姉歯被告は4月26日、警視庁などの合同捜査本部に逮捕され、5、6月に起訴・追起訴された。9月6日の初公判で起訴事実を大筋で認め、同14日、地裁が保釈を許可した。
公判は既に結審し、今月26日に判決が言い渡される。
姉歯被告は21日午後3時40分ごろ、ワンボックスカーに乗って東京拘置所を出た。運転席の後ろにはカーテンが引かれ、後部座席の窓ガラスには黒いフィルムが張られていたため、表情はうかがえなかった。
産経新聞から
500万円で出ましたねぇ。
- 2006/12/21(木) 19:58:24|
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現金不足、11月中旬に発覚/いわきのひまわり信金
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福島県いわき市常磐湯本町のひまわり信用金庫湯本支店で現金数百万円が足りなくなっている問題で、現金の不足は11月中旬の精査で発覚していたことが17日、分かった。
同金庫によると11月中旬に実施した定期的な現金と帳簿の精査で収支が合わないことが判明した。同金庫は過払いなど、あらゆる可能性を視野に入れ調べている。赤津道仁総務部長は「一刻でも早く実態を解明したい」と話している。
福島新聞より
銀行って一円でも合わないと帰れないって聞いたことあるけど。
- 2006/12/18(月) 22:23:08|
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【ロサンゼルス=米沢秀明】最終期限の米東部時間15日午前零時(日本時間午後2時)まであと4日と迫った西武・松坂大輔投手(26)とレッドソックスの独占契約交渉は10日の時点で平行線。このままでは決裂する−との見方が強くなってきた。同日の地元紙ボストン・ヘラルドは「転げ落ちるダイス(ケ)、交渉は決裂」と断定的に報道。平成の怪物の大きな夢は、最悪のシナリオに向かっている。
ボストン・ヘラルド紙が伝えたのは、『交渉に近い筋の関係者の前夜の証言によると、交渉は基本的に決裂している。どちらかが劇的な変化をしない限り、松坂は最終期限までにサインすることはないだろう』という報道だ。
同紙や関係者によると、松坂のレッドソックス入りの強い希望に変化はないが、話を難解にしているのが、らつ腕代理人のスコット・ボラス氏(54)の交渉術。1年700−800万ドル(約8億−9億2000万円)の4−6年契約を提示しているレッドソックスに対し、ボラス氏は1年あたり1500万ドル(約17億2500万円)を譲らないという。
『ボラス氏は譲歩する交渉をする気が全くないどころか、契約成立に全くの無関心のように振る舞っている、と関係者は言っている』(同紙)
時間引き延ばし作戦は、ボラス氏の常套(じょうとう)手段で、最後の数時間で大きな方向転換をする可能性もあるが、この時期に来ても両者の提示額があまりにも大きく離れているのは気になる材料だ。
9日、ボラス氏との最終確認のため、ロサンゼルス入りした松坂は緊張した表情を崩していない。契約成立を前提とした交渉術であることをボラス氏に、松坂側も確認するものと予想される。が、ボラス氏側は、「松坂が日本で得ていた金額と今回の金額はケタが違う。松坂には、米国での契約というものも教育していく必要もある」などと、逆に自身の戦術に沿うように説得する姿勢も。
ボラス氏が松坂交渉に関して、繰り返し主張しているのが、ポスティングシステム(入札制度)の不公平性。通常のフリーエージェント(FA)選手の交渉ならば、獲得希望球団が複数あるのが普通であるため、獲得競争によって契約金は引き延ばせば引き延ばすほどつり上がっていく。
ところが、ポスティングシステムは、時間制限のある独占契約交渉という性質から、松坂の契約金を思うように引き上げられないことにいらだちも見せているという。
また、同様の自由競争の市場原理から、ボラス氏は西武が落札金全額を得ることに対しても違和感を訴えている。落札金が、5111万ドル(約60億円)にまでつり上がったのは大リーグ各球団の競争によるものだ。
ところが、落札してしまえば、独占契約交渉に全く反映されないのは不公平であると主張。それだけに、西武は5111万ドルの一部を松坂のレッドソックスとの契約金に供出するのが妥当であると暗に言い続けている。
さらに、ボラス氏が交渉戦術方針を決める上で計算しているとされるのが、ポスティングシステムそのものの寿命だ。大リーグ関係者の間では、「このシステムはもともと未熟な点が多い。松坂交渉がここまで大きな話題になると、制度の見直し論が高まるのは必至だ。たとえ松坂の契約が成立したとしても、不調に終わったとしても、今回が最後になる可能性がある」といわれている。
ボラス氏は、26歳と若い松坂を4日間のうちに納得のいかないシステムで安売りする必要は全くない−と考えているのだ。
一方で、自身の命運を委ねた松坂は、あすにでも大リーグのマウンドに上がりたいと熱望。まず、この差を埋めることが、レッドソックスの窓口となるエプスタインGMとの交渉成立の大前提だ。
毀誉褒貶(きよほうへん)はあるもののボラス氏のらつ腕ぶりは枚挙にいとまがない。ただ、もし松坂が別の代理人を雇っていたら…。ひょっとしたら今ごろはすでに入団会見が行われていたかもしれない。日米の野球界を巻き込んだマネーボールは、4日後の結末が全く予想できない。
ZAKZAK 2006/12/11
何をより好んでるんですか?
この外人が間に入ってるからおかしな話になってるのでは?
- 2006/12/12(火) 12:51:13|
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菱ふそうトラック・バス(東京都港区)は24日、車軸とタイヤをつなぐ「前輪ハブ」の亀裂が相次いで発覚した問題で、摩耗量が整備基準範囲内だった大型トラック(25トン)でもハブの亀裂が見つかったと発表した。このトラックを含めて新たに2台の大型トラックで亀裂が判明、10月以降計4台となった。交換目安以下でのハブ亀裂について、同社は「従来の検証に見落としがなかったか調べている」と品質評価の見直しも含めて詳細な調査を急いでいる。
問題があったのは、02年1月に横浜市でハブ破断によるタイヤ脱落で母子3人が死傷した事故後に、リコール対策の部品として使われている強度が高いとされる改良型ハブ。同社は、車検時のスチールホイールのハブの亀裂見逃しを防ぐため、「ホイール部分との摩耗量が0.8ミリ以上の場合は新品に交換する」とした整備基準を定めた。
ところが、今回判明した埼玉県の運送会社が所有する98年製トラックの右前輪ハブの摩耗量は基準範囲内の0.68ミリだった。亀裂は2カ所で最大1.4センチ、深さ2ミリ。走行距離は約101万5000キロだった。一方、もう1台のハブには微細な亀裂が3カ所あったが、摩耗量は基準以上だった。
同じハブを巡っては、先月、鹿児島県でタイヤが脱落する事故が発生、同社が緊急調査を行っている。国土交通省は「なぜ亀裂が続くのか、メーカーの検証を待ちたい」としており、報告を受けた後に再リコールの必要性を検討する。【長谷川豊】
毎日新聞 2006年11月24日
三菱には技術者がいないのでしょうか。
- 2006/12/08(金) 20:20:06|
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教員免許更新制度をめぐって、導入を提言する答申をまとめた中教審の梶田叡一教員養成部会長は11月27日、大学関係者を集めた東京都内のフォーラムで「教育再生会議のやり方でできるとは思えない。われわれの考えで改正したい」と述べ、免許更新制と不適格教員排除は分けて考えるべきだとの考えを示した。
梶田氏は「不適格教員はすぐに辞めてもらう。10年に1回はまどろっこしい。(更新時に必須の)講習で適格性を判断するのは神業だ。無理してやればゆがみが出る」と強調し、「免許法改正で辞めさせられるよう協議している」と述べた。
(2006/12/04 Sankei.WEB)
そうそう。クズはすぐにやめてもらうしかないでしょ。
変態も増えてるみたいだしね。
- 2006/12/06(水) 01:48:25|
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